三連休中日の大黒埠頭とポルシェ達

大黒埠頭までドライブに来ました。遠くにダイヤモンドプリンセス号が見えます・・。一日も早く乗客、乗員の方が元の生活に戻れますように・・・

 

73カレラ

大黒埠頭のパーキングで見かけた73カレラ。

なんと、日本でのワンオーナー物でした!

オーナーは25歳の時に運良く入手出来、今まで大事に乗ってきたと言ってました。73カレラ愛用歴は30年以上。乗りやすく、バイクのように吹け上がりも面白い。そして部品も安くて丈夫。こんなに乗っても壊れないのが、兎に角素晴らしいと仰っていました。

私も感じますが、ポルシェで驚くのは修理代の安さです。フェラーリに費やしている修理代は一体何なのか?と思ってしまう程、ポルシェ修理にかかる費用は安いです。

タイヤは25年前のミシュランからNWEミシュランに交換しましたがフェラーリと違い約半額でここでも驚きです。

また、エンジンの整備のしやすさなど、長期で愛用するのにとても安心です。

ポルシェの運動能力はノーマルのままでも、充分にサーキット出場がOKな程のポテンシャルです。

 

ナローポルシェ911S

私と同じマターのロールバー付きのナローがいました。

レカロのレーシングシートに4点式のシートベルト付きの911S。

ノーマルの感じですが、足回りも固めてあり、羊の皮をかぶった狼的な仕様です♪

ポルシェカレラの1987年式

ポルシェシンクロは1986年までの玄人好みのミッション。

この個体は1987年のボルグワーナー製のG50ミッションになっています。ギアはコキコキと決まる手応えありになっています。そしてクラッチも油圧式に変更。

まとめると、後期モデルは1987年から1989年までの3200ccのカレラの事を言います。

 

ビッグバンパー

こちらは1974年から続くビッグバンパーで2700ccからSCモデルの3000ccになり1984年に伝説のカレラを名乗る事が出来るカレラ3200ccが誕生。

こちらはポルシェシンクロで耐久性に問題があります。無理にギアと入れようとするとシンクロを痛めてしまうので、気の早い方には向かないかもしれません(イージーに乗りたい方はボルグワーナー製の後期型ミッションがグッドです)

ポルシェの930はナローポルシェや964などに比べて地味な印象が強く、2年位前までは安く購入出来ました。それを改造してナローにしたり、レース仕様にする改造のベースとして取り扱われていました。

2020年現在、ポルシェシンクロの良さを見いだしたコレクターさんがぐにょぐにょとする感触の良いミッションの車、乗って楽しい良い930を探しまわっています。

 

964ターボ

 

993カレラ

964ターボ、993カレラの2台はパワーステアリングとエアコンが常設です。電子制御で乗り易さ抜群!

ポルシェシンクロのモデルは44年経過した今現在、ドライバーが人車一体となり、車と呼吸を合わせて刺激を楽しむ玄人向けの車となりました。

 

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