エルメス ケリー 旧式タイプのショルダー金具とは?製造国はどこ?

ケリーバッグにはショルダーストラップが付属されていますが、ヴィンテージのバッグには旧式タイプのショルダーが付属されており、なかなかお洒落です。

写真と共に旧式タイプをご紹介致します。

 

ケリーバッグの旧式ショルダーストラップ

ケリーバッグには元々ショルダーがついておらず、大体1985年以降からショルダーが付属されて販売されるようになりました。

その旧式タイプのショルダーストラップがこちらになります!

ハンドルの金具のところに、ショルダーの金具を挟み込むタイプになっています。なかなか雰囲気がお洒落です。

ケリー35 黒 ボックスカーフ ◯S刻印(1989年)

つまむ部分にチェックの模様が入っていてお洒落です。

 

旧式ショルダーストラップの製造国はどこ?

エルメスのバッグは全て手作業で作られていますから、いつもの通りフランスなのでしょうと思いきや。

ショルダーストラップの革の部分はMADE IN FRANCEになっておりフランスです。

では金具は・・・・?

よく見てみると・・・・GERMANY・・ドイツと記載があるのがおわかりになりますでしょうか?

エルメスの旧式ショルダーストラップの金具はドイツ製なのでした。

現在のショルダーはこのように

現在のショルダーはシンプルで美しいラインになっていますね。金具もフランス製です。

 

まとめ

旧式タイプのショルダーの金具は挟み込むタイプでドイツ製。1985年頃からショルダーが付属されるようになった。
現在のショルダーは全てフランス製。

以前はケリーにショルダーが付いていませんでしたので、注文があった時にオーダーにて製造を依頼していた工場がドイツにあったのかもしれませんね!

 

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