
同じディーノという名前でも、246と308はだいぶデザインが異なります。どのような違いがあるのか見てましょう!


246ディーノ初期型でホイールはセンターロック式。


レストアしていて綺麗です。


エンジンはヘッドを結晶塗装にしてみましたがオリジナルの方が良かった、と思います。

やはりミッションのシンクロが減りOHをしましたが、入りがキツく4回程バラして調整・その後最高の状態です。
ディーノ206はアルミボディで出来ていて生産台数は150台程度。超希少車です。
続く今回ご紹介しているディーノ246はセンターロック式のホイール付きで生産台数400台くらいです。
その後246の普通バージョンが5本のナットで留めるホイールとなって、生産台数は4000台位あるかも。。
ディーノ246と308の違いは?

こちらのディーノは246ですが308と違うのはデザイナーの違いです。
ディーノ246のデザイナーはレオナルド、フィオラバンテ(ピニンファリーナのデザイナーで1番のフェラーリデザイナー!)
ディーノ308のデザイナーはマルチェロガンディーニ(ベルトーネのチーフデザイナー)

マルチェロガンディーニの作品であるディーノ308は、ウエッジシェープの効いたデザインで彫刻の様に美しく、ディーノ246の丸みを帯びたデザインとの違いを見せています!
タイヤのロック
5本のボルトで留めるタイプ(フェラーリ328)はこのようになっています。
フェラーリ328についてはこちらの記事も御覧ください。(売切れました)

ディーノ246はセンターロックで一本で留めるタイプです。

ディーノ246初期型とディーノ308とのエンジン比較はこちらをご覧ください。