太陽がいっぱい(アランドロン主演映画)あらすじ

夏にぴったりな映画といえば、1959年のアランドロン主演映画「太陽がいっぱい」!

「太陽がいっぱい」は、美しい景色そしてアラン・ドロンの男前を堪能できるおすすめサスペンス映画です。ラストまでドキドキがいっぱいです。

出演者

  • アラン・ドロン(この映画で俳優のキャリアを駆け上っていくことに!)
  • モーリス・ロネ
  • マリー・ラフォレ

制作陣

監督:ルネ・クレマン(1913-1996)フランス人監督

  • 「禁じられた遊び」(1952年)
    ・・ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞とアカデミー名誉賞(外国語映画賞)受賞。
  • 「居酒屋」(1955年)・・エミール・ゾラの小説

原作:パトリシア・ハイスミス「The Talented Mr. Ripley」
(和名「太陽がいっぱい」もしくは「リプリー)

音楽:ニーノ・ロータ
(音楽がとても良いです。主題曲も大ヒット!フフ〜フフ〜フフ〜フフ風)

あらすじ

主人公は貧乏な青年、でも顔が男前なトム・リプリー(アラン・ドロン)。
彼は友人である、金持ち坊っちゃんのフィリップ(モーリス・ロネ)をアメリカに連れ戻すようフィリップの父から依頼され、ローマにやって来ます。成功すれば報酬が出るのです!

フィリップとトム

しかしフィリップはローマに滞在したがるため、トムは仕方がなくフィリップの付き人のようについて歩きまわります。
ある時、フィリップと彼の恋人マルジュ(マリー・ラフォレ)の3人、ヨットで出かけることになります。

フィリップとマルジュ

ことあるごとにフィリップはトムのことをバカにし、こき使います。
金が欲しい、成り上がりたいという気持ちが貪欲なトムは、ある計画を密かに企て実行に移します。

トム

頭の良いトムが重ねていく嘘。この先どのようになるのだろう、とずっと先が読めずにドキドキする展開になる傑作映画です。おすすめ!

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