海の上のピアニスト(イタリア映画)あらすじ

音楽に関する映画はどれも感動的です。今日は1998年公開のイタリア映画「海の上のピアニスト」についてご紹介致します。

大西洋を航海する豪華客船ヴァージニアン号の中で生まれた天才ピアニストの物語です。

涙ありの素敵な作品です。哲学的な考えの部分もあり、考えさせられます。

  

出演者

  • ティム・ロス・・1900
  • プルイット・テイラー・ヴィンス・・マックス
  • メラニー・ティエリー・・少女
  • ビル・ナン・・ダニー
  • クラレンス・ウィリアムズ3世・・ジェリー

制作陣

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

 

あらすじ

トランペット演奏家のマックス・トゥーニーは愛用のトランペットをお金に換えようと楽器屋を訪れます。売り払った後に、最後にもう一度だけ演奏させてもらえないかとお願いをします。

マックスの演奏を聞いた店主は、何という曲だね?と訪ねます。実は、店主は全く同じ曲が吹き込まれたレコードを所持しており、何という曲で、誰が演奏者なのか、とても気になっていたのでした。

マックスは、静かにこの世には出なかった天才ピアニストについて語り始めるのでした。

ダニー・ブードマン・T・D・レモン・1900(通称1900)は、大西洋を往復する豪華客船ヴァージニアン号に生後まもなくで捨てられた赤ん坊でした。黒人機関師のダニー・ブートマンが見つけ、船の中で大切に育てていました。しかし無情なことに、ダニーは1900が8歳になる頃に船内の事故により亡くなってしまいます。葬儀の時に流れる音楽を1900は人生で初めて聞き魅入られます。こっそりとピアノに触れた時、彼の天才的な才能が開花するのでした。

船の中で生まれた1900は、一度も地上に降りたことがありませんでしたが、船上のピアノ演奏者として大活躍していました。マックスはトランペット演奏者として船で働くことになり、そこで1900と出会ったのでした。

彼の天才的な演奏技術があれば、船の上だけでなく、世界で活躍できると薦めるのでしたが、1900は頑なに船を降りようとしません。ある時、1900は美しい少女に恋をし、ついに船を降りる決意をします!果たして彼は、地上での生活への一歩を踏み出せるのでしょうか?

店主が持っていたレコードは一体どのような経緯で作られたのでしょうか?

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